
突然の事故で母親を亡くしたハッチ。
未だ母乳を飲んでいる時期なので、
無事に育ってくれればと願っていたのだが。
必死の願いも届かず、天国の母親の元へと旅たってしまいました。
突然居なくなった母親を必死に探し、
声の続く限り呼んでいたハッチの鳴き声が、今も耳に残ります。
享年 85日


母親を一瞬の事故で亡くした、
赤ん坊水牛に「ハッチ」と名前を付けました。
ハッチには、まだ母親が死んでしまった事が分からないのだろう。
母親の周りを、元気に走り回っていたハッチ。
今もドスンドスンと飛び跳ねる地響きが耳にのこる。
遊び疲れた我が子に寄り添い、乳を飲ませる母親の姿が思い浮かぶ。
母親を慕い、呼ぶハッチの物悲しい、
鳴き声が今日もこだましています。

水牛「カラバオ」の母親が井戸に・・・・・。
管理人が異変に気付いた時は、
頭からズルズルと落ちていった、との事。
今も使っている井戸で、ポンプもついている。
ただ周囲をコンクリート打ちしていなかった為に、
地盤が緩んでいて、そこにあの巨体の重みで崩れたのだろうか。
それにしても残された幼子は・・・・・。
まだ母乳を飲んでいるというのに。
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